梅雨とセロトニン

昨日、関東が梅雨入りしたという発表が

ありました。

急に雨足強く降った地域もあり、避難さ

れた方々もいらっしゃったようです。

今年の梅雨は水害なくやり過ごせるよう

に祈りたいですね。

 

普段から、低気圧が近づくと頭痛やめま

いがし、身体が重だるくなるなどという

症状を持つ方は多いものです。

そういった方々には、辛い季節の到来と

いえるかもしれません。

 

幸福感に関与する脳内物質であるセロト

ニンは、太陽光を浴びることで活性化す

るといわれますが、一説には、曇りや雨

の日は日照が少ないためにセロトニンが

不足し、気分や体調がすぐれなくなるの

ではないかといわれています。

 

セロトニンの分泌には、電灯の光では

光度が足りないようです。

 

晴れ間はもちろんのこと、曇りや雨の日

でも、朝起きたらカーテンを開けて、な

るべく陽の光を入れましょう。

 

セロトニンは神経伝達物質といわれ、自

律神経の安定にも関与します。

また、痛覚を抑制する作用や正しい姿勢

の維持などにも関与しているそうです。

 

・夜眠れない

・慢性の胃もたれ・便秘・下痢

・暑くない時でも汗をかきやすい

・めまい・ふらつき

・原因不明の痛みがある

・座っているときの姿勢が悪い

・ストレスを強く感じる

 

普段これらのような自覚症状がある方は

梅雨時にセロトニンが不足しないように

気をつけたほうがいいかもしれません。

 

日光を浴びることのほかにもセロトニン

を活性化させる方法があり、

・アミノ酸、ビタミンB6、炭水化物など

 を含むバランスの良い朝食を摂る

・リズム運動をする

・泣く

などが効果的であるといわれています。

 

リズム運動とは、ダンスだけでなく、リ

ズミカルな歩行や呼吸、咀嚼など、なん

でもいいそうです。

 

梅雨の時期に、身体が重くて体調が悪い

し、気分も鬱々とする…というような状

態に陥ってしまったら、家事をするとき

に音楽をかけてみたり、読書や映画鑑賞

などで感涙してみてください。

 

 

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