吸い玉治療

当院の治療について、

ウェブサイトのページでは

あんま・マッサージ・指圧

はり

きゅう

ソフトカイロプラクティック

関節マニピュレーション

についてご説明させていただいています。

その他の治療法についてはブログにて

ご紹介させていただきます。

本日は吸い玉治療について。

吸い玉(すいだま)は、吸角(きゅうかく)

とかカッピングと呼ばれることもあります。

テレビなどで観たことがある方も

いらっしゃるかもしれません。

ガラスやプラスチック、竹などでできた

器具の中を陰圧にすることで体の表面に

吸いつかせる、東洋医学の治療法です。

中医学で、血の巡りの悪い状態、または

血の滞りそのものを「瘀血(おけつ)」と

言いますが、その瘀血の解消に大きな効果が

あります。

瘀血の症状は痛みを伴うことが多いです。

一か所に固定された痛みで、刺すようなとか

締めつけられるようなとか脈打つような、と

形容され、昼間より夜に痛みが増すことが

多いのが特徴です。

プラスして顔色や舌の色がどす黒く感じて

いたら、ほぼ間違いなく瘀血があると考えて

良いかと思います。

吸い玉治療は肩こり、腰痛にも効果的ですが、

生理痛がひどい方や更年期障害などの婦人科

疾患、癌や腫瘍系の疾患にもよく使用します。

リスクとしては、器具を外した後に丸い痕が

ついてしまうことがあります。皮膚を吸引する

かたちになりますので、軽くアザになることも

あります。アザは5日から10日でなくなります。

アザが消えるにつれて元の瘀血の症状も改善して

いきますので必要なことなのですが、女性で

あれば、あまり外に見える部位に痕をつけたくは

ないかもしれませんね。

瘀血と思われる症状をお持ちの方はぜひご相談

ください。

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索

​070-3976-7374

Tel
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now