眼精疲労について

ひと昔前は、暗いところで本を読んでは

いけないとか、テレビからは3m離れて

観なさいとか言われたものです。

 

パソコンや携帯電話の普及により、目を

酷使する機会はきっと格段に増えている

でしょうね。

 

眼精疲労とは、目の疲れや痛み、充血や

まぶしさだけではなく、頭痛や肩こり、

吐き気なども催すことのある疾患です。

 

休息や睡眠をとっても完全に回復しない

ようであれば、何らかの対策を考えなけ

ればなりません。

 

苦痛がひどい方は眼科に行き、メガネや

コンタクトレンズが合っているかどうか

調べたり、老眼や目の病気の疑いはない

か検診を受けたりされることをお勧め

いたします。

 

目の病気ではなく、パソコンなどの使用

頻度もなかなか減らせないし、目薬では

あまり改善しないという方は、鍼灸や

マッサージという治療法もありますよ。

 

目に関するツボは、目の周りだけでなく

頭や首、手足などにもあります。 

局所をほぐすだけでもだいぶ楽になると

思いますが、東洋医学的な診断法でツボ

を選び使うことにより、根本的な治療を

することも出来ます。

 

セルフケアとして、蒸しタオルや類似の

商品で目を温めるのも良いです。

冷やしても気持ちいいものですが、疲労

の解消を目的とする場合は温めてくださ

い。

後頭部と首のさかいめをご自分で揉む

のもお勧めです。

東洋医学的には目を酷使すると血を消耗

すると考えますので、緑黄色野菜なども

積極的に摂ってみてくださいね。

 

 

 

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