動悸

自らの心臓の鼓動がドキドキと聞こえ、

不快に感じることを動悸といいます。

 

自分自身の心臓の音は、自覚しないのが

普通です。

 

激しい運動のあとや、緊張しているとき

に、一時的に心臓の鼓動を大きく感じる

ことがあるだろうと思いますが、すぐに

治まるのであれば、それも異常なことで

はありません。

 

息切れや呼吸困難、顔面蒼白、意識の遠

のきなどをともなう場合は、一度心臓の

検査をされた方がよいかもしれません。

 

動悸は心臓疾患以外にも、極度の貧血や

ホルモンの異常、お薬の副作用などでも

起こることがあります。

 

動悸以外の症状があるかどうかにも注目

しつつ、心配であれば医師に相談してみ

てください。

 

眠ろうと横になったあと、寝入るまでの

あいだに動悸を感じるというお話を、う

かがうことが度々あります。

動悸は、えもいわれぬ不安感を掻きたて

るものですね。

 

東洋医学では動悸のことを、心悸(シン

キ)といい、五臓の”心”の不調をあらわ

しています。

 

東洋医学の”心”は、心臓とイコールでは

なく、精神機能も含めた概念となってい

ます。

 

”心”が不調になると、動悸のほかに不安

感や不眠、夢をたくさん見る、忘れっぽ

くなるなどの症状が出る可能性がありま

す。

 

このようなケースでは、鍼灸や漢方で

東洋医学的な治療をすることで、動悸を

改善させることができるかもしれません

ので、ぜひご相談ください。

 

食材としては”心”を養う効能がある、

百合根や蓮根、ココアなどを召し上がっ

てみてくださいね。

 

 

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