灸頭鍼

本日は雨が降ったり止んだりですね。

 

雨足が激しい時間帯に外出したせいで、

膝から下がずいぶん濡れ、だいぶ冷えて

しまいました。

 

すると右の膝に重だるいような痛みが。

 

曲げ伸ばしには支障ないのですが、

じっとしていると疼くような違和感が

あります。

 

おそらく”寒湿の邪”が入ってしまったの

ですね。

 

そこで灸頭鍼をすることにしました。

 

灸頭鍼とは、刺した鍼の先端にモグサを

つけて燃やす治療法で、温熱刺激が鍼を

伝って深部にまで届くのが特徴です。

 

モグサが燃えているときに鍼を触ると

ヤケドするくらい熱くなっているのです

が、受けているひとが感じるのは輻射熱

の温かさだけです。

 

治療後、膝全体がほんわか温かくなり、

重だるさは消えました。

 

昔からの養生法ですが、ご家庭では雨に

濡れたらよく拭いたり着替えをし、夜は

湯船に入って身体を温めてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Please reload

特集記事

コロナと鍼灸

April 30, 2020

1/1
Please reload

最新記事

April 30, 2020

March 27, 2020

March 14, 2020

Please reload

アーカイブ