スポーツ障害

スポーツの練習を熱心にされている方に

多い疾患があります。

 

身体の特定の部位を、何度も繰り返し

使うことにより、筋肉や関節に痛みが

出てしまうもので、オーバーユース症候

群ともいわれます。

 

スポーツの種類によって、よく使う筋肉

や関節は異なります。

 

テニスでは、肘の外側や膝。

野球では、肩や肘。

ゴルフでは、肘の内側や腰。

サッカーでは、足首や股関節。など。

 

運動の負荷や、練習の頻度、練習時間の

長さなどが、筋肉の疲労回復を上回ると

慢性的な痛みとなってしまい、競技の

パフォーマンスや、日常生活にも支障を

きたすことがあります。

 

筋肉痛が起こるくらいの運動をしたとき、

筋肉の細い繊維はところどころ切れて傷

ついています。

 

筋肉が火照っているときは、すこし冷や

した方がよいかもしれません。

 

火照りがとれたあとは、お風呂で温めた

り、ストレッチをすると筋肉痛の回復が

早まります。

 

その後、身体をゆっくり休めたり、必要

な栄養を摂ったり、徐々に軽い運動から

再開するようにすれば、疲労も溜まりづ

らく、痛みも一時的なもので済み、筋肉

をだんだん丈夫にすることもできます。

 

疲労の回復には個人差が大きいので、

自覚症状を観察しながら、最適な運動の

頻度を探してみてください。

 

趣味としてスポーツをされている方は、

ウォーミングアップやクールダウンを

あまりしないことが指摘されています。

 

長くスポーツを楽しむため、また急な

怪我を予防するためにも、ぜひおこなっ

てください。

 

また、身体に痛みを感じ始めたら、ひど

くなる前に、運動の頻度などを見直して

みてください。

 

競技としてスポーツをされている方は、

練習の頻度を落とすことも難しいかと

思います。

 

疲労が取れづらくなってきたら、痛みが

出る前に、ぜひマッサージや鍼灸をご利

用ください。

 

 

 

 

 

 

 

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