夏の運動

暑い日が続いていますね。

最高気温が35℃近くにもなると、熱中症

予防の観点からも冷房が必要になります

が、暑くも寒くもない快適な室温に設定

するのは、意外に難しいようです。

今年はテレワークなどで外出が少なくな

っている方が多いので、一日中お家で冷

房が効いた環境におられて身体が冷え、

普段よりも肩こりや腰痛が強く出てしま

っているケースも散見されます。

必ず冷気が直接身体にかからないように

風向きや居場所を調整したり、カーディ

ガンやひざ掛けを使って局所が冷えすぎ

ないようにお気をつけください。

また、夜間冷房を入れて眠っていらっし

ゃる方も多いと思います。

意外に空気が乾燥しますので、朝起きて

喉がおかしいような感覚がありましたら

濡れタオルを干して軽く加湿するなどの

対策をしてみてください。

感染症が蔓延している今年の夏に特有の

事象として、運動不足になっている人が

とても多いことが挙げられます。

プールや海、スポーツジムなどにも行き

づらい状況ですし、ランニングや散歩は

熱中症のリスクが高いかもしれません。

東洋医学的には、本来の養生として夏は

活動的に過ごすのが良いとされ、多少は

汗をかいておくべきだといわれます。

汗をかけば身体は乾燥しますが、夏野菜

などで潤いを補充し余分な熱を冷まし、

そのあと秋が近づくにつれて実りの食材

のエネルギーを取り入れることで、乾燥

に強くカゼをひきづらい身体にすること

ができると考えられているのです。

冷房の効いた室内でもできる運動を何か

見つけたいものです。

いまは動画サイトで、たくさんの種類の

お家でもできる運動が紹介されています

ので、ご自身に合う無理のない運動を探

してみられてはいかがでしょうか。

流行の「ロングブレスダイエット」は、

企業でも採用されてオンライン朝礼など

でも行われているようです。

また昔からなじみ深いラジオ体操も、し

っかり行えば3セットで、1日に必要な

運動量を賄えるといいます。

反動をつける運動で関節を痛めないよう

に気をつける必要はありますが、隙間の

時間に気軽に行なうことができて効果的

かもしれません。

いずれにしても、身体を動かすのと動か

さないのでは大違いです。

血液の巡りが良くなると、メンタルにも

良い影響がありますので不安の解消にも

お薦めですよ。

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