よいお年を
- kspbd0067
- 2025年12月30日
- 読了時間: 2分
2025年も年末となりました。
なにかと気忙しい12月ですが、もし
年末年始のお休みをくつろいで穏やか
にお過ごしになられていましたら幸い
です。
冬の養生は閉蔵といって、体の内側に
エネルギーを閉じ込めて温存するのが
良いとされています。
運動も汗をたくさんかくような激しい
負荷は控えてほどほどに。
予定を詰め過ぎず、感情が波立つこと
も避けて、暖かくして疲れないように
過ごすと、春の寒暖差が大きい時期を
元気に暮らすことができます。
また、春の花粉症をお持ちで症状緩和
のために腸活をしてみようという方は
今の時期からスタートされてみてくだ
さい。
体質をすぐに変えることはどうしても
できませんので、ワンシーズン前から
始めることが推奨されていますよ。
気候が極端になり過ぎて、二十四節気
の暦や、それに則した古来からの養生
法がそぐわない面も出てきています。
またデジタル化が進み、論理的思考の
脳を過用する一方で、身体感覚がどん
どん廃れていく傾向が、今後も進んで
いくのかもしれません。
一個の動物として、どのような状態が
心地良いのかを、ことあるごとに思い
出しながら、苛烈さを増す環境を乗り
こなして参りましょう。
2026年が皆様にとって健康で幸多い
一年になりますよう、お祈り申し上げ
ます。























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