熱中症対策

今週は梅雨のなか休みのようで、東京は

毎日気温30度をこえ、夏空が広がって

います。

 

毎年のことですが、このくらいの気温に

なってくると、熱中症に気をつけなけれ

ばなりませんね。

 

暑さや寒さに身体が順応するには、数日

から2週間程度かかるといわれています。

 

睡眠不足や過労を避け、汗をかいたら

こまめに水分とミネラルの補給、適度な

冷房の使用などで、自律神経の負担を

減らしていきましょう。

 

水分補給の際は、冷たい水よりも常温の

水のほうが吸収が良いようです。

アイスやかき氷が欲しくなりますが、

内臓を冷やし過ぎると、夏バテや食欲不

振の原因にもなりますので、ほどほどに

なさってください。

 

つい高温の場所で無理をしてしまい、

汗をダラダラかいて、めまいや立ちくら

み、筋肉がつったりし出したら、すぐに

涼しい場所で休み、水分と塩分を補給

してくださいね。

 

頭痛や吐き気、倦怠感が強いときは足の

ほうを高くして横になり、氷嚢で首や脇

の下を冷やしてみてください。

 

意識がなかったり、身体がけいれんして

いるようであれば、すぐに救急車を呼ぶ

必要があります。

 

また、熱中症の疑いがあるときは、だる

さや倦怠感があってもマッサージは禁忌

です。もっと具合が悪くなりますよ。

 

熱中症に対する知識をもって、ご自身と

周囲の方がたをいたわってあげてくだ

さい。

 

 

 

 

 

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