どう摂るタンパク質
- 4 日前
- 読了時間: 2分
寒暖差が大きくなってきました。
強い風に満開の梅も散り始め、春本番
が近いことを感じます。
年度末に向けてお忙しい方も多い時期
ですが、寒暖差や気圧の変動に影響を
受けて、毎年体調が優れない方が激増
する季節でもあります。
自律神経を安定させるためには、地道
にコツコツ健康習慣を続けましょう。
・十分睡眠をとる
・食事から栄養を過不足なくとる
・暑く感じる日でも、冷たい飲み物は
まだ避ける
・お風呂につかる
・暖かい日にウォーキングなどの軽い
運動をしてみる
・スマホの見過ぎを避けて脳を休める
春への移行期には、顔や頭は火照るが
足は冷えるという、上気の症状がよく
みられます。
このとき脳や目は酷使して、脚を使う
ことは少なかったりすると、上気が悪
化してしまいます。
頭の重さや目の疲れ、食いしばり、首
や肩のコリがつらい方は、スマホを少
しお休みして散歩をすると、バランス
が整って楽になりますよ。
さて、日々の食生活を鑑みたときに、
三大栄養素(炭水化物、タンパク質、
脂質)のなかで、最も不足しやすい
のはタンパク質ではないでしょうか。
タンパク質は、魚・肉・卵・大豆製品
などに多く含まれ、まさに体をつくる
ための原料ともいえる、重要な栄養素
です。
不足すると代謝や免疫力の低下、筋肉
量の低下、疲れやすくなるなどの影響
があらわれます。
少なくとも、1日に体重×1g程度は
摂取する必要があります。
体重50㎏の人は50g必要です。
筋力トレーニングをしている人などは
体重×2gまで摂取可能です。
1日に体重×2gを超えて摂取すると
腎臓に負担となりますので、食べ過ぎ
にもお気をつけください。
1回の食事で体が吸収できるタンパク
質の量には限界があるとされているの
で、1日に必要な量を3食に分けて、
こまめに摂っていくのが理想です。
卵1個や納豆1パックには、約6gの
タンパク質が含まれています。
ご飯やパンにも含まれていますので、
詳しくはこちらを参考になさってくだ
さい。
↓
タンパク質の吸収や合成を高めるため
には、ビタミンB6を一緒に摂ること
が推奨されています。
たんぱく源であるマグロやサケなどの
魚、大豆などにはすでにビタミンB6
も豊富に含まれています。
そのほかビタミンB6が豊富な食材に
は、バナナ、ゴマ、クルミ、ニンニク
などがありますよ。
食生活は健康の土台です。
しっかり食べて春の寒暖差を乗り切り
ましょう。























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